精密採点のビブラートの出し方を攻略!5点あげるための最短習得方法
精密採点で高得点を取るには、ビブラートが欠かせません。
出し方をマスターすれば、ビブラート&ロングトーンと安定性が同時に伸びます。 攻略に最適な「喉ビブラート」を習得しましょう。
この記事の結論
- 高得点を狙うなら「B-2〜C-3」タイプが理想
- 精密採点で波形が綺麗になりやすい「喉ビブラート」を推奨
- まずはロングトーンを安定させてから練習する
ビブラートで総合得点は5点伸びる
精密採点DX-G、Ai、Ai Heartでは、ビブラートができると名前が入っている「ビブラート&ロングトーン」だけでなく、安定性も伸びます。
総合得点として、5点程度伸びることも多いです。
採点を意識していない歌唱と、意識した歌唱での一番大きい差とも言えます。
ビブラートあり/なしで素点(ボーナス加算なし)94.750点から100.000点の例【精密採点DX-Gでの比較】


精密採点で有利になるビブラートのタイプ
精密採点DX-G、Ai、Ai Heartでは、揺らぎの速さや深さでタイプが決まります。
私がおすすめするのは「B-2」〜「C-3」タイプです。

早いよりは遅い、浅いよりは深いビブラートのほうが形が整えやすく、評価が安定します。
ただし、他タイプでも評価が安定する(9以上をとれる)のならばビブラートタイプにこだわる必要はありません。

ビブラートが全然できないけれど大丈夫?
安心してください、私も最初は全くできませんでした。
最初に100点をとったときもできず、カラオケのソファの上で跳ねながら歌い評価7が出るのを待っていました。
私が習得できたのは、採点を始めてから3ヶ月後と遅い方です。
正しい順序で練習すれば、誰でも出せるようになります。
まずは、採点ゲームで検知されやすい「喉」の練習から始めましょう。
最短で習得できる「喉ビブラート」の出し方
喉の奥をコントロールして、音程を上下させる方法です。
深い波を作りやすく、加点に繋がりやすいです。
具体的な習得ステップをまとめました。
- 落胆した「あぁ」という声を出す
- 「あぁ」を連続して出す
- 徐々にスピードを上げ、「あぁ」を1秒間に4〜6回を目指す
最初から速く揺らそうとすると、「あ、あ、あ、あ」みたいに震えるだけになります。
まずは「ゆっくり」からコントロールしていく練習をしてくださいね。

喉の力を抜き、リラックスして声を出すのがコツですよ。
その他のビブラートの出し方:横隔膜ビブとあごビブ
採点で一番推奨しているのは喉ですが、その他声を揺らす方法はいくつかあります。
表現の幅を広げるために、特徴を知っておきましょう。
| 種類 | 仕組み | 特徴 |
|---|---|---|
| 横隔膜ビブラート | お腹を上下に動かし、息の圧力で揺らす | 自然で心地よいビブラートが可能 |
| あごビブラート | 顎を軽く上下に動かして響きを変える | 演歌などで感情を乗せるのに向いている |
喉ビブラートがうまくできなかった場合、もしかしたら横隔膜・あごでビブラートができるかもしれません。

自分の感覚を掴みやすい方法からチャレンジしてみてくださいね。
ビブラートができない期間に私がやっていたこと
ビブラートができないときに、ビブラートを入れないで採点をするのはおすすめしません。
ビブラート評価が「ノンビブ型」となるので、点数があまりにも伸びないからです。
ビブラートができなくても、ビブラート判定されておいた方がいいです。
判定されやすい方法は、下記の2点です。
感覚的には、ソファの上で跳ねる方が評価が上がりやすいです。
ソファ跳ねビブラートの出し方
歌のロングトーンの箇所で、均等にソファーの上で跳ねてみます。
後述の喉つまみビブより深いビブラートが検知される可能性があり、評価がよくなりやすい傾向にあります。
喉つまみビブラートの出し方
こちらもロングトーンの箇所で喉仏の皮をつまみ、指で喉を物理的に振動させます。
A-1などのちりめんビブラートになりやすい傾向があり、ビブラートが細切れになるため評価は悪くなりますが、確実に入ります。
ソファの上で跳ねる行為に違和感がある方は、こちらを試してみてください。
本気でビブラートを出したい人へ
この記事の喉ビブラートができなかった方へのアドバイスです。
気持ちはわかります。 私がビブラートできなかったとき、「ビブラート 出し方」でググって出てきた情報を片っ端から試しましたが、できるようになるまでかなり時間がかかりました。
カラオケ採点を諦めかけたほどです。
ほんとにできない方向けの、具体的なビブラートの習得方法を紹介します。
ハンターハンターのクラピカ理論
クラピカが念能力で鎖を具現化したときの修行を思い出してください。(知らない方はすみません)
あのイメージで実践すれば、ビブラートができるようになります。
ビブラートを具現化するためには、ビブラートのことを常に考えてください。 暇さえあれば練習してみましょう。
「日常がビブラートだったはず」と言われるくらいになりましょう。
私が始めた当時の話でいくと、下記を実践していました。
- オフ会などで採点勢の生歌を聞く
- 採点動画を見る
- 他人のビブラートで自分ができそうな部分だけ、なんども聞き直す
- カラオケだけでなく家、シャワー中など暇さえあれば真似する
ビブラートの練習をしている夢を見始めたくらいで、いつのまにかビブラートができるようになりました。

ビブラートのことを常に考え、常に練習することを意識しよう!
ビブラートができるようになったとき、最初は一音(高い音)でしかできませんでした。
しかし一音だけでもビブラートができると、間奏でもビブラートができるようになるなど、採点結果の向上につながります。
ちなみに一音ビブラートできてから、一週間くらいで自分の音域範囲全てでビブラートできるようになっています。
一音できたら、もう一歩。すぐマスターできます。
精密採点でのビブラートの出し方まとめ
精密採点でビブラートを習得するための方法を振り返ります。
まず狙うのは、波形が綺麗になりやすい「喉ビブラート」。
「落胆したあぁ」を、ゆっくりから始めて、1秒に4〜6回を目指す。タイプはB-2〜C-3が理想ですが、他タイプでも評価9以上が安定するなら、こだわらなくてOKです。
そしてビブラートがまだできない期間も、ノンビブ型にしないことが大事。
ソファ跳ねビブや喉つまみビブで、とにかく「ビブラート判定」を入れておくだけで、点数の伸びが変わります。
どうしてもできない人はクラピカ理論。
暇さえあればビブラートのことを考え、練習する。
私自身3ヶ月かかりましたが、一音でもできれば一週間で音域全体に広がりました。
ビブラートは総合得点で5点伸びることもある、100点への最重要スキルです。
ここで習得したビブラートは、精密採点だけでなく、ランキングバトルやJOYSOUNDの採点でも通用する、一生モノの技術です。
焦らず正しい順序で、必ず習得できます。一緒に頑張りましょう。
100点を取るための情報は下記記事にまとめています。参考にどうぞ。




