はじめまして、三森ゆうきです|精密採点100点1000曲までの話
はじめまして!
当ブログ「三森ゆうきのカラオケ採点ブログ(mimori-karaoke.com)」を運営している三森(みもり)ゆうきです。
30代、神奈川県在住。
普段は部品メーカーで設備エンジニアをしながら、休日はカラオケボックスに入り浸っています。
ちなみに「三森」は、大好きな声優・三森すずこさんからいただいた名前です(察しの良い方、そうです、そういうオタクです)。
このブログでは、DAMの精密採点(DX-G、Ai、Ai Heartなど)、ランキングバトルで100点を取るための攻略情報を発信しています。
まずは簡単に実績を下記に記します。
- カラオケ採点歴 11年
- 精密採点DX,DXGでの100点 通算1,000曲以上
- ランキングバトルでも100点を100曲以上取得
- 精密採点Aiで全国最速(同時)の100点100曲以上達成
- 精密採点Ai、Ai Heartでは全国でも早期のカンスト(100点)達成

……と書くと「元から歌がうまい人でしょ?」と思われそうですが、全然そんなことはありません。
むしろ最初はビブラートすらできない、音程もフラフラの状態からのスタートでした。その話も含めて、少しだけ自己紹介させてください。
原点は高1の「90点」と、オフ会での衝撃
初めてカラオケに行ったのは高校1年生のとき。
当時ハマっていたアニメ「夢喰いメリー」のOP「Daydream syndrome」をJOYSOUNDの全国採点に入れて歌ったら、まさかの90点。
「あれ、俺そんなに音痴じゃないんだ」
この小さな成功体験が、すべての始まりでした。
そこからカラオケにハマり、より細かく分析してくれるように見えたDAMの精密採点DXをやるように。
とはいえ当時は85〜92点をウロウロする、ごく普通のカラオケ好きでした。
転機は大学時代。
アイドルマスター好きが高じてアニメ系のオフ会に顔を出すようになり、2015年11月のカラオケオフで、精密採点DX-Gで96点を叩き出す人に出会います。
衝撃でした。「どうやって点数出してるんですか?」と自分から声をかけ、一緒にカラオケに行って歌い方を教わりました。
Twitter(現X)で採点勢をフォローしてはオフ会を持ちかけ……気づけば、いろんな人と交流しながら採点を攻略する楽しさに、どっぷりハマっていました。
初めての100点は「ソファの上で跳ねながら」
初めてボーナス込みで100点を取ったのは、ラブライブ!の「soldier game」。よくオフ会をしていたラウンドワン高槻でのことでした。
正直に白状すると、当時の僕は音程も安定せず、ビブラートもできませんでした。
じゃあどうやって100点を取れたかというと——ソファの上で跳ねて、声を揺らしてビブラートが検知されるのを待ちました。
同じ曲を50回以上歌った末の、完全なラッキーパンチです。
それでも、嬉しさは人生で一番レベル。
普段はリザルトをサッと確認して次の曲にいくのに、その日はDAMのボタンを一定間隔で押し続けて、30分以上リザルト画面の余韻に浸っていました。

Xでもお祭り騒ぎで、オフ会で採点を教えてくれた人たち全員に報告した記憶があります。
その後、ボーナスのない精密採点DXでの100点(初達成は愛美さんの「We’re the stars」。
初めての100点は好きなアーティストで取りたかったんです)、精密採点Aiのカンスト(友人が家にLIVE DAM Aiの筐体を買い、住み込みで攻略しました。楽しすぎた)、最新のAi Heartまで、気づけば100点は通算1,000曲を超えていました。
僕も最初は「できない側」でした
ここまで読むと順風満帆に見えるかもしれませんが、繰り返しになりますが、僕は元から歌がうまいタイプではありません。
- ビブラート:本格的に採点を始めた当初はまったくできず、習得に約3ヶ月かかりました
- 音程:長年の弱点で、正直、今でも得意とは言えません
だからこそ「できない人が、どうすればできるようになるか」を人一倍考えて、試して、言語化してきました。
その結果が、当ブログの攻略記事たちです。
精密採点の音程攻略「精密採点で音程が合わない人へ|正確率90%を目指す3つの練習法」はこちら
ビブラート習得法「精密採点のビブラートの出し方を攻略!5点あげるための最短習得方法」はこちら
僕自身、この方法を忠実に実践して弱点を克服してきました。
このブログが約束すること
精密採点の情報を網羅的にまとめたサイトは、実はまだ少ないと感じています。
だからこのブログは、これから採点を攻略する人の「羅針盤」になることを目指しています。
具体的には、ブログの内容を忠実に実践していただければ——
精密採点DX-Gで現在80点台の方が、ボーナス込みで100点。届かなくても95点以上。
ここまで到達できる内容を用意しているつもりです。
僕がオフ会で96点の人に「どうやってるんですか?」と聞いたあの日のように、今度は僕が、あなたの「どうやってるんですか?」に答える番です。
最後に
アニメと漫画が大好きなオタクです(最近のはまったのはドクターストーン)。
オタクのくせに人と話すのは大好きで、オフ会も自分から企画するタイプ。
いわば「陰キャ界の陽キャ」を自認しています。
なので、質問・感想・「100点取れました報告」、なんでも大歓迎です。
記事のコメントやXで、気軽に絡んでください。
あなたの初100点の報告を聞ける日を、本気で楽しみにしています。
それでは、一緒に100点、取りにいきましょう!

三森ゆうき



