【精密採点DX-G】点数の出し方!カラオケ店ですぐできるコツ3選
「今カラオケにいて、すぐに精密採点の点数を上げたい。」
「マイク持っていなくても、使える技を教えて欲しい。」
こんにちは、三森ゆうきです。
今回は、採点歴11年精密採点100点1000曲の自分が、「今カラオケにいて、精密採点DX-Gですぐ点数を上げるためのコツ」をお伝えします。
結論、抑揚とビブラート&ロングトーン(以下V&L)、声質(裏加点)を意識してみましょう。
やるべきコツ3選
- 抑揚 :口とマイクの距離を調整しながら歌う(1cm〜15cm)
- V&L:長いバーでビブラートを入れる箇所を増やし、一本は入れずに綺麗に伸ばす
- 声質 :鼻の奥で響かせるイメージで歌い、裏加点を入れる
私は採点を本気でやるためには、点数が上がりやすい自分のマイクを購入をおすすめしています。

少し点数を上げたいくらいなら店のマイクでもできることは多くあります。

この記事では、即効性のある点数を上げる方法を紹介していくよ!
この記事は約5分で読めます。
「今できること」だけに絞って書くので、一つだけでも実践してみてください。
【精密採点DX-G】点数を出すコツ1:抑揚をつける

誰でもできて、一番早く点数に出てくるのが抑揚です。
抑揚は、マイクと口の距離で音量差をつくるマイコン(マイクコントロール)で稼げます。本来カラオケ採点でしてほしい自然な抑揚とは違い、物理的に無理やりつけるだけなので、腕を動かすだけで誰でもできます。
実際に、同じ曲・同じ設定で距離だけを変えて測ってみると、総合得点で「1.423点」上がりました!
| マイコン | 抑揚の評価 | 総合点 |
|---|---|---|
| ① 通常 ※マイコンなし口元から10cm | 抑揚45点 | 97.645点 |
| ② 口元から1cm↔︎15cm | 抑揚76点 | 99.068点 |
| ③ マイク感度変更 口元から0cm↔︎15cm | 抑揚93点 | 100.000点 |
ここから、実際のマイコンのやり方の説明です。
たくさんやり方はあります。
今回の表②では歌詞の改行でマイクの距離を変えてみましたが、わかりやすくどんな曲でも応用できます。
変え方は、1行目(口元から1cm)、2・3行目(口元から15cm)、4行目(口元から1cm)を繰り返すだけです。
初めてマイコンを実施すると、おそらく人生でやったことがない動作(笑)なので失敗するかもしれません。
マイコンは失敗しても挽回が効きやすいです。近づけ・遠ざけ忘れたら次の行から仕切り直して近づける。あまり失敗を気にせずにチャレンジしていきましょう。

表③の歌唱はある程度上級者向けで「とにかく点数がとりたい!」とか、採点を取るためだけの歌唱に抵抗が全くない人向けの歌い方になります。

まずは1cm↔︎15cmのスタイルから試してみてね!
抑揚の感度変更や詳しいマイコンの説明に関しては下記記事で解説していますので、よければご参照ください。
下記記事の補足ですが、店マイクの場合はマイク2側の感度設定を変えればうまくいくパターンが多いです。
→ 【精密採点DX-G】3点上がるコツ!裏加点が入る機器設定とマナー
→ 【精密採点DX-G】2点上がる表現力のコツ!抑揚のつけ方を完全解説
【精密採点DX-G】点数を出すコツ2:ビブラートを入れる

ビブラート&ロングトーン(以下V&L)は、店マイクかマイマイクに限らず点数が稼ぎやすい項目といえます。
稼ぎやすいV&Lで今すぐチャレンジすべき項目は、下記の2つです
- ビブラートをかけれそうな部分には積極的にビブラートをかけてみる
- 長いバーの部分の1本はビブラートをせずに、綺麗に音を伸ばす
「ここは無理かな?」とか思っている場所でも、意外とビブラートが入ります。
もしも、今まで全く意識していなかった場合はビブラートだけで2~3点上がる可能性も高いです。
そもそもビブラートかけれなくね?となっている人は無視して問題ないです。
前の抑揚と次の裏加点をマスターすれば、2~3点上がる可能性があります!

ビブラートができない場合は、他項目でも稼げるので無理しなくてOK!
「ビブラート習得して、もっと点数を上げたい!」という方向けに記事も書いていますので、気になる方はどうぞ!
→ 精密採点のビブラートの出し方を攻略!5点あげるための最短習得方法
【精密採点DX-G】点数を出すコツ3:裏加点を意識する

最後のコツは裏加点を意識することです。
そもそも裏加点とは?となっていると思うので、少し説明させてください。
精密採点DX-Gでは、声質も判定基準に入っています。倍音と言われる基本音と一緒に鳴っている高い音成分(440Hzの場合880Hzが一緒に鳴る)があり、それが入っていればいるほど高得点になりやすいと言われています。
声質次第で点数が2~3点程度変わることも多いです。
普段はマイクなどを購入して「声質を買う」ことを推奨していますが、少し意識するだけで店マイクでもある程度裏加点が入るようになります。
私の検証では店マイクで一番裏加点が入ったのは、鼻の奥(鼻腔)で響かせるイメージで歌うことでした。
裏加点だけで0.954点変わりました。


※私の検証結果です。合う方法には個人差があると思います。色々試してみてくださいね。
まとめ:【精密採点DX-G】今すぐ点数を上げるなら3つのコツを試そう
今カラオケにいてもすぐ実践できる、精密採点DX-Gの点数を上げるコツを3つ紹介しました。
もう一度まとめます。
- 抑揚. :マイクと口の距離を1cm〜15cm程度で変えながら歌う
- V&L :長いバーでは積極的にビブラートを入れ、1本は綺麗なロングトーンをつくる
- 裏加点:鼻の奥(鼻腔)に響かせるイメージで歌ってみる
特におすすめなのは、まず抑揚から試してみることです。
マイクを近づけたり遠ざけたりするだけなので、ビブラートができない人でもすぐに実践できます。
今まで抑揚をあまり意識していなかった人なら、これだけでも点数が大きく変わる可能性があります。
余裕があれば、ビブラートやロングトーン、裏加点を加えていきましょう。
当ブログでは100点をとる方法も解説しています。点数出したくなったら読んでみてください!
→ 精密採点DX-Gで100点をとる方法|80点台からのロードマップ
今日はこれで終わりです!
ありがとうございました!





