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【精密採点DX-G】高得点をとる攻略のコツ!歌唱画面とリザルト分析を解説

mimoriyuki

精密採点DX-Gで点数を伸ばすために、何よりも大切なのは「自分の歌唱を客観的に振り返ること」です。音程や表現力がどこで削られているのかを正しく把握できれば、100点への道筋は明確になります。

私は100点を1000曲以上とっています。100点を量産できるようになった最大の理由は、歌唱中の画面やリザルト(採点結果)を徹底的に分析する癖をつけたことにあります。他の採点している方を見ていても、当たり前のように皆さん分析しています。

どのフレーズで音程を外し、どの区間で抑揚が足りなかったのか。その「確認」こそが、攻略の最短ルートです。

精密採点DX-Gの歌唱中画面の見方から、リザルト画面の分析術、そしてさらなる高みを目指すための必須ツールである「集計サイト」の活用法まで詳しく解説します。

精密採点DX-G歌唱中画面の攻略①:リアルタイムで「音程」をチェックする

歌唱中の画面には、攻略に役立つ情報が凝縮されています。
特に見えるガイドメロディー(音程バー)の見方をマスターすることは、100点を狙うスコアラー(採点勢)にとって避けては通れない道です。

音程バーと「ピョコスター」の秘密

画面上部の音程バーは、単に音の高さを示すだけではありません。一音ごとに歌い終わるとバーに色が塗られますが、その直後にバーの右端から飛び出す星に注目してください。

私はこれを「ピョコスター(かわいい)」と呼んでいます。この星が出るのは、正解音から1/8音以内という非常に高い精度で音を当てられた証です。

  • バーに色が塗られない(ミス)
  • 塗られるが星が出ない(惜しい)
  • 塗られて星が出る(正解)

この順番で評価が高くなります。

また、ページごとに歌い終わった際に出る「キラキラ」のエフェクトも重要です。なし → 青色 → 赤色 → 金色 → 虹色の順に評価が高くなるため、虹色を目指して音程を当てにいきましょう。

青色

赤色

金色

虹色

常に音程バーを凝視して、ピョコスターと虹色の
キラキラを出すことに全集中しよう!

精密採点DX-G歌唱中画面の攻略②:表現力技法回数と演奏区間の見方

音程バーの下には「しゃくり、こぶし、フォール、ビブラート」の回数が表示されています。

  • しゃくり・こぶし: 歌唱終了までに目標回数(しゃくり30回、こぶし5回)が入っているか、入りそうかの目安にします。
  • フォール: 以前の記事でもお伝えした通り、点数には影響しないため無視して構いません。
  • ビブラート: ビブラートも回数が表示されます。回数自体よりも「入れた秒数の平均的な上手さ」が評価されます。もし自分で入れたつもりのない箇所で回数が増えていたら、通常のバーで勝手に判定される「オートビブ」が発生しています。対策を立てるためのヒントにしましょう。

画面右側の「歌唱区間(1〜6)」は、残りの歌唱時間を意識したり、DJ抑揚などのテクニックを仕掛けるタイミングを計るのに役立ちます。

DJ抑揚に関しては別記事「【精密採点DX-G】2点上がる表現力のコツ!抑揚のつけ方を完全解説」をご確認ください。

精密採点DX-Gリザルト画面の分析術:弱点を攻略するための「2枚の壁」

歌唱が終わると表示されるリザルト画面。通常はすぐに消えてしまいますが、リザルトが出た瞬間に「DAMボタン」を押すことで、画面を止めてじっくり分析することができます。

1ページ目:五角形チャートで全体像を掴む

まずは「音程、ビブラート&ロングトーン、安定性、表現力、リズム」の五角形グラフをチェックします。ここでどの項目が凹んでいるかを確認し、今の歌唱の弱点を把握します。

左下の「歌唱レポート」の文章は全く気にしなくて大丈夫。
数値だけを信じよう!

ちなみに、この時のBGMは点数によって異なります。80点台、90点台、95点以上、そして100点。実力が上がるにつれて聴ける音が豪華になっていくのも、採点の楽しみの一つです。

2ページ目:詳細データで改善点を特定する

2ページ目には、100点獲得に直結する具体的な数値が並んでいます。

  • 音程正確率: グラフを見て、毎回低くなっている箇所がないか確認します。苦手なフレーズは早送り・早戻しを使って重点的に覚え直しましょう。
  • 表現力: 抑揚の点数、しゃくり、こぶし、フォールの回数が数値で出ます。ここでの目標は抑揚100点、しゃくり30回以上、こぶし5回以上です。
    下側に出てくるグラフは参考にする必要がありません。
  • ビブラート&ロングトーン: ビブラートとロングトーンの評価は、ボーナス込み100点を狙うなら両者ともに「評価9(四角が4.5個以上)」が理想です。
  • 安定性:「安定性」の項目は、10段階のレベルメーターで表示されています。左側の「震えがち」から右側の「まっすぐ」まで10個のブロック(目盛り)で評価され、右側の10段階目(満タン)を目指す形になります。
    初めて100点を狙う段階であれば、ビブラートを習得した後、安定性がつきやすい曲を選びましょう
  • リズム: 「リズム」の項目は、中央を基準とした7段階のインジケーターになっています。伴奏に対して歌が遅れると左側の「タメ」、早走ると右側の「走り」に目盛りが振れてしまいます。
    ど真ん中(中央の1マス)だけが光るジャストの状態を目指しましょう。ど真ん中の場合でリズムが1ページ目で欠けている場合は走り判定になっています。
    基本的には歌唱中にタメ気味を意識すると安定しやすくなります。

精密採点DX-G攻略におすすめの集計サイト:分析と成長を加速させる必須ツール2選

さらに精密な分析を行いたいなら、外部の集計サイトやアプリの活用を強くおすすめします。

まずは前提としてDAM★ともに登録して、採点はログインしたアカウントで行うのを推奨します。

DAM★とも新規登録はこちら(カラオケのデンモクでもできます)
https://www.clubdam.com/app/damtomo/member/regist/SetUpCdmLink.do

具体的にはスマホ・PCアプリの「Octaria」が定番です。

Octaria:https://apps.apple.com/jp/app/octaria/id1499188393

集計ツールを使う3つのメリット

  1. 目に見えない数値を可視化できる: リザルト画面の五角形では判別しにくい「安定性98点なのか99点なのか」といった細かい差異も、数値でハッキリ表示されます。
  2. 成長の記録を永久保存できる: DAM★ともの記録集計は上限が決まっていますが、集計サイトなら数千、数万といった膨大な歌唱データを保存できます。
    私自身、初心者の頃からの記録を2万曲以上蓄積しており、自分の成長を実感する糧になっています。
  3. 弱点の傾向がひと目でわかる: 今まで獲得した100点の曲数や、チャートの平均値を分析することで、次に何をすべきかが明確になります。

記録が増えていくのはRPGのレベル上げみたいで楽しいよ。
集計サイトは攻略の相棒だね!

精密採点DX-Gで100点を獲るための攻略・分析方法まとめ

精密採点DX-Gの攻略は、歌い終わった後の「分析」も重要になります。

  • 歌唱中はピョコスターとキラキラを指標に音程を当てる
  • 歌唱中にしゃくり、こぶしが足りているかを確認する
  • リザルト画面はDAMボタンで止めて、2ページ目の数値を徹底分析
  • 集計サイトを活用して、長期的な成長と細かいチャート変化を記録する

「どんな曲のどの部分で点数が削られているか」を特定し、一つずつ対策を立てていけば、100点という壁は必ず突破できます。

分析を武器にして、戦略的にスコアを伸ばしていきましょう!

100点を取るための情報は下記記事にまとめています。参考にどうぞ。

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精密採点DX-Gで100点をとる方法|80点台からのロードマップ
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三森ゆうき
三森ゆうき
スコアラー/ブロガー
ビブラートできない・音程弱い・声が震えていた自分が11年のノウハウを活かしてカラオケ採点攻略を進めています。

DAM
精密採点DX/DXG 100点1000曲以上
採点AI 全国最速100点100曲以上
ランキングバトル100点100曲超
精密採点Ai Heart100点1曲

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