【精密採点DX-G】使うだけで3点上がる!おすすめのマイク、機器を紹介
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「マイクを変えるだけで、カラオケの点数って上がるの?」
結論、上がります。機材だけで2〜3点変わります。
■ 結論:絶対買うべきはマイク1本だけ
CUSTOM TRY CM2000(約2,000円)
- 精密採点の裏加点(倍音評価)が入りやすい唯一無二のマイク
- 100点スコアラーのほぼ全員が愛用する定番
- コード同梱で、買ったその日に使える
私は採点歴11年、精密採点で100点を1000曲以上とってきました。
その私が断言します。100点勢でCM2000を持っていない人を、見たことがありません。

実際に機材を整えたら、同じ歌い方でも88.6点→93.6点!
(比較画像は記事内で公開)
この記事では、次の順番で解説します。
- 最低限セット:CM2000(2,000円)
- 本格セット:+イコライザーBEQ700(合計1万円弱)
- 失敗しない周辺コードの選び方
3分で読めるので、機材選びはこれ1記事で終わらせてください。

【精密採点DX-G】コスパ最強のおすすめマイク「CM2000」
とにかく安くコスパよく100点を狙い始めたいなら、マイクは「CUSTOM TRY CM2000(以下CM2000)」一択です。

最大の理由は2,000円程度という安さでありながら、裏加点(声の倍音評価)が入りやすいという特性を持っているからです。
高級なマイクを背伸びして買う必要は、まったくありません。
私はカラオケ採点勢(スコアラー)100人以上と一緒にカラオケをしたことがあります。
100点をとっている人で「CM2000」を持っていない人は一人もいなかったです。
しかもCM2000はマイクコードが同梱されているので、これ一本買えば、すぐにカラオケ店に持ち込んで試すことができます。

まずはCM2000だけでも全然OK!
これだけで裏加点を狙えて、十分に100点を狙えるよ!
補足:おすすめマイクCM2000の同梱コードは買い替え推奨
一点だけ注意です。
CM2000にはマイクコードが同梱されていますが、同梱のコードは耐久性が弱めです。
使っているうちに接触が悪くなったりするので、長く使うなら別売りのマイクコードを一緒に買っておくのがおすすめ。
最初に少し良いコードを買っておけば、フルセットに進んでもそのまま使えるので無駄になりません。
私がおすすめのマイクコードは下記になります。

マイクコードは耐久性をみると別売りのものがおすすめ!
使い勝手を考えてイコライザーをつけるなら2m以上、マイク単体で運用するなら3m以上のものを購入しよう!
【精密採点DX-G】3点上がるおすすめ機器:イコライザーBEQ700
本格的に精密採点DX-Gを攻略するための機器類を紹介します。
裏加点(倍音加点)の心臓部となる、エフェクター(イコライザー)です。
私のおすすめは、BEQ700というベース用のグラフィックイコライザーになります。

楽器用のイコライザーをマイクに通すことで
自分の声を「精密採点が好む音質」に強制変換できるんだ!

BEQ700をおすすめしている理由は下記の3点です。
- イコライザーの中で比較的安い(5000円台で購入できる)
- 同じメーカーのEQ700より操作できる周波数帯の幅が広く、拡張性がある
- 精密採点DX-Gスコアラー(採点勢)の大多数が所持していて、ノウハウが溜まっている
このBEQ700を使うことで、別記事の「【精密採点DX-G】3点上がるコツ!裏加点が入る機器設定とマナー」で解説している裏加点を最大限に引き出す設定が可能になります。
自分の声を機械に「倍音豊かな良い声」だと認識させ、裏加点を引き出し、点数を最大化したい場合は揃えましょう。
実際に店のマイクとCM2000+イコライザーの適切な設定で同様の歌い方をした結果が、「88.631点」から「93.694点」になり「5.063点」伸びました。
今回はかなり極端な例ですが、実際使用すると元の声質によって変わりますが2~3点以上点数が伸びます。


【精密採点DX-G】イコライザーBEQ700を使用するための周辺機器
イコライザーを使用するために揃えておきたいのが、下記3点です。
- イコライザーと筐体を繋ぐエフェクターコード(必須)
- イコライザー電源供給のACアダプター(必須)
- 延長コード(あれば便利)
ひとつずつ解説していきます
イコライザーと筐体を繋ぐエフェクターコード
エフェクターコードはイコライザーを使用する場合は、購入必須になります。
BEQ700にはエフェクターコードが付属していないため、イコライザーとLIVEDAM筐体を接続することができなくなるからです。
エフェクターコードの選び方ですが、下記を意識してみてください。
- マイクコードと同様、長さ2m以上のものを選ぶ
- フォン-フォンの端子のものを選ぶ(わからなければギターシールドと検索)
- 断線しづらいデザインのものを選ぶ
わからない方のために、私のおすすめ商品を置いておきます。
イコライザー電源供給のためのACアダプター
イコライザーを動かす電源供給のためにアダプターを買いましょう。
電源もコードと同様にイコライザーに付属されていないため、購入必須です。
イコライザー用の電源(ACアダプター) は、DC9Vのものを用意しましょう。
エフェクターは9Vの電池でも動きます。
電池を入れると本体が重くなって持ち運びが不便になり電池交換も必要になってくるので、ACアダプター駆動がおすすめです。
ACアダプターは下記の規格のものを選びましょう。
私はセンタープラスのものを間違って買ってしまい、変換ケーブルを別途買うことになりました。
- DC9V(電圧9ボルト)
- 500mA(0.5A) — 電流容量
- 端子:2.1mm標準プラグ、センターマイナス
選定が難しい方は下記をおすすめします。
延長コード
延長コードも一本あると便利です。
イコライザーへの電源供給や、カラオケでスマホを充電したいときに役立ちます。
家庭用の一般的なもので十分ですが、あえて選定基準を挙げるなら下記になります。
- 長さは2~3m:カラオケルームのコンセントが店によっては遠い可能性があるので長めだと安心です
- 口数は3~4個:イコライザー電源、スマホ充電など複数挿せると便利です。
例えば、下記のような安価なタイプで問題ないです。
補足:イコライザーを繋ぐなら、マイクはCM2000にこだわる必要があるのか
「どうせイコライザーで音を加工するなら、マイク自体は何でもいいのでは?」と、思う人もいるでしょう。
私も昔はそう思って、オーディオテクニカのVDシリーズなどの低価格帯のマイクをいろいろ使いました。
結論はいつも同じで、CM2000+イコライザーの組み合わせが、裏加点においては一番安定して最強でした。マイクそのものの裏加点が入りやすい特性+イコライザーによる周波数変更で、最終的な裏加点の乗りやすさに効いてくるんですね。
もう一つよく比較されるのが、サウンドハウスの「CM5」という似たマイクです。
愛用している人もいますが、CM5は少し重くて、長時間歌っていると疲れやすいのが難点です。
採点では1日に何曲も歌い込むことになるので、私はやはり軽いCM2000をおすすめします。
マイク、機器を使うときに必ず守るべきマナー
マイクやイコライザーを導入して適切に設定するだけで、2〜3点ほどスコアが伸びることはよくあります。
歌唱力を上げるのは時間がかかりますが、機器を揃えるのは今すぐできる「最短の攻略法」です。
ただし、機材を持ち込む際には必ず守ってほしいマナーがあります。
- 接続・取り外し時はマイク音量を「0」にする: 筐体のマイク差し込み口にコードを挿すときは、必ず音量をゼロにしてください。ノイズでスピーカーを傷めないための鉄則です。
- 退店時は元の状態に戻す: 筐体の内部設定をいじった場合や、イコライザーの設定を終えた後は、必ず入店時の状態に戻して退店しましょう。

マナーを守ってスマートに攻略するのが、
スコアラー(カラオケ採点勢)への近道!
【精密採点DX-G】おすすめマイクと機器のまとめ
精密採点DX-Gのおすすめマイクや機材選びのポイントを振り返ります。
まず最低限試したいなら、マイク「CM2000」だけでOK。
安くて裏加点が入りやすく、コードも同梱されています(ただし同梱コードは弱めなので、別売りコードもあると安心)。
本格的に裏加点を狙うなら、BEQ700(イコライザー)+エフェクターコード・電源供給コードを追加。
歌唱力を上げるのは時間がかかりますが、機材を揃えるのは今すぐできる最短の攻略法です。
まずはマイク一本から、気軽に始めてみてください。
具体的な接続方法やイコライザーの設定は、別記事の「【精密採点DX-G】3点上がるコツ!裏加点が入る機器設定とマナー」で詳しく解説しているので、ぜひ参考にしてくださいね。
今回の記事は以上になります!
ありがとうございました。
また、100点を取るための情報は下記記事にまとめています。参考にどうぞ。




